胡蝶蘭ギフトに水分計を添える



ベイサイドフラワー

 胡蝶蘭ギフトに水分計を添えて贈ってみませんか?
 特に、お花が好きで贈った胡蝶蘭を大切に育ててくれそうな方へのギフトの場合は、
 付けておくと大変喜ばれる、珍しい逸品です。
 今回は、そんな便利な水分計付きの胡蝶蘭ギフトをご紹介します。
 
 
 胡蝶蘭をもらった後に、「水遣りのタイミングが難しい」ということを良く聞きます。
 水をやりすぎたり、やらなさすぎたり…どちらも胡蝶蘭にとっては好ましくありません。
 
 実は胡蝶蘭はもともと土に植わっている植物ではありません。
 原種は他の植物などに根を絡ませて成長(着生)する植物です。
 
 贈答用の胡蝶蘭の鉢の中にあるポットの中にも、
 土ではなく、水はけの良い水ゴケやバークが詰められているのが一般的です。

 この水ゴケがある程度乾いたら水をたっぷりやるのが良い方法なのですが、
 表面をちょっと触ってみても、水やりのタイミングが素人には中々分かりません。
 
 そこで活躍するのが「水分計」です。
 ベイサイドフラワーでは、水分計付きの商品もご用意しております。
 贈り先様に届いた際、既に水分計を挿した状態で胡蝶蘭をお届けいたします。

 写真のように、棒状の水分計を鉢の中(水ゴケ)に差し込んで使用します。
 写真の水分計は、窓の部分が青くなっており、十分に水が足りている状態をあらわしています。
水が足りている時の水分計

 水遣りをしてしばらくすると、水ゴケの水分がなくなり
 水分計の窓の部分が徐々に白くなってきます。
水が不足している時の水分計

 このように、水分計の窓の部分が白くなった頃合いを見て水遣りをするようにします。

 一般的に、胡蝶蘭は水をやりすぎると根腐れを起こしてしまいます。
 ついつい水を毎日たっぷりとやりたくなりますが、ちょっと我慢が必要です。

 通常は水ゴケを触ったり、指を差し込んで水分が足りてるか確認したりと
 一手間が必要ですが、水分計があれば、ちらりと眺めるだけで状態が一目で分かります。
 胡蝶蘭に水をやるタイミングも簡単に分かるため、自然とお花も長持ちします。

 また、胡蝶蘭への水遣りは、とにかくたっぷりと水をやってかまいません。
 鉢の下に穴が開いているのを確認して、穴からどんどん水が出るくらい一気に水をやります。
 こうすることにより、水ゴケに均一に水が染み渡り、まんべんなく根に水が行き渡ります。

 ※贈り物の胡蝶蘭は中にビニールが張ってあったり、発泡スチロールが
  詰められたりしているため、良く確認しましょう!

 屋外であればホースなどでたっぷり水をやることもためらわずにできますが、
 屋内に胡蝶蘭を展示している場合は、受け皿から水があふれてしまうのが気になり
 つい、水遣りも控えめになってしまいがちです。

 受け皿を外して、流しなどでたっぷり水をやった後に
 ある程度、水が切れるまで待って受け皿に戻してやると
 このようなことも気にならずに水遣りができます。

 ついつい忙しい毎日の中で水をやるのを忘れたり、
 いつ水をやったか思い出せなくなったりするもの。
 
 水分計付き胡蝶蘭ギフトで、一味違ったギフトをお贈りしてみてはいかがですか?
 水分計付きの胡蝶蘭はこちらでご紹介しております。
           ↓
水分計付胡蝶蘭

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