開店祝い!胡蝶蘭の贈り方(その1)



ベイサイドフラワー

 年間を通じて様々なシーンで贈られる「開店祝い」。
 胡蝶蘭の需要の中でも1、2番目にも来るニーズですが改めて開店祝いに
 胡蝶蘭などのフラワーギフトを贈る際のいろいろをご紹介していきます。

■胡蝶蘭を贈るのに適した「開店祝い」のシーン
 一般的にはお客様が訪れるようなお店を始めた(店舗を増やした)
 という場合に「開店祝い」を贈ります。
 事務所を新しく始めた場合には「開業祝い」というのが一般的です。
 こちらは、別途(次回)にご紹介します。
 
【飲食店の開店祝い】
 飲食店は入れ替わりも多く、新規出店がとにかく多い業界ですが、
 開店のたびに「お祝い事」となるのでフラワーギフトの需要が絶えません。

 居酒屋、ラーメン店、チェーン系の飲食店などは、注文数もトップクラスです。
 本当に毎日、多くのお店が開店しているものだな・・・と感心してしまうほどです。
 お店の前に飾る「スタンド花」を贈ることが多いですが、もちろん胡蝶蘭も定番のギフトです。

 お店の中に飾る場合には、胡蝶蘭などの鉢植えのフラワーギフトが向いていますね。
 当店ではどちらも取り扱いがありますので、お気軽にご相談ください。

 スタンド花のイメージです。
スタンド花(2段)

 このように豪華な2段仕立てのスタンド花と、
 シンプルに飾れる1段のスタンド花を取り扱っています。
 どちらも、お花のボリュームに応じてランクが変わります。

 胡蝶蘭のイメージです。
胡蝶蘭大輪(白)

 こちらも定番の胡蝶蘭です。大輪の3本立ては定番中の定番ですね。

 飲食店に贈る場合ですが、開店したてのお店の中に胡蝶蘭が展示されているのは
 とても雰囲気を明るくしますし、お店のPRにもなります。
 
 店内に展示してもらいたい場合には、お花の大きさに気を付けます。
 スペースをふんだんに使える広々としたお店であれば「大輪」という
 大きいお花の5本立てクラスの胡蝶蘭でも置くスペースがありますし、
 小さな鉢やお花の胡蝶蘭よりも存在感を発揮してくれるでしょう。
 
 
 一方で、席卓がぎっしりと埋まっていたり、隠れ家的なお店には
 かえって大きなギフトが届いた時、置くスペースに困ってしまいがちです。
 
 そんなときは「ミディ」系のかわいらしい胡蝶蘭がおすすめです。
 品種によっては、カウンターやちょっとしたスペースにも飾ることが
 できるサイズのお花もあり、雰囲気にもマッチしてとても喜ばれます。
 
 
 お祝いに胡蝶蘭などのフラワーギフトを贈るのは、定番とはいえ色々気になるもの。
 でもご安心を。胡蝶蘭は開店祝いにはぴったりで「幸せが飛んでくる」の
 花言葉も良いですし、香りもほとんどないため
 飲食店の中でもお客様に不快な思いをさせることもありません。

 
 一点、「ラッピング」の色を決める際には少しだけご注意ください。
 失礼のないように、念を入れて仕立てたいということであれば「赤」は避けるのが無難です。
 お客様によっては「火事」や「赤字」のイメージを気にされる方もいらっしゃいます。
 (スペインや中華料理、辛い料理のお店など、イメージカラーが「赤」のお店に
 贈るのであれば問題なさそうです)
 
 
 ピンクの胡蝶蘭や、ピンクのラッピングは問題ないと考えられています。
 あくまで「真紅」だと、そのようなイメージを与えてしまう場合があります。
 
 
 ベイサイドフラワーでは「開店祝い」の胡蝶蘭の手配は、
 多数取り扱ってきた経験があります。是非お気軽にご相談ください!

 次回の記事でも、引き続き、開店・開業祝いについて書いていきたいと思います。

ベイサイドフラワー



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