ピンクの大輪胡蝶蘭



ベイサイドフラワー

 お花の数も多く、豪華な印象でお祝い事に贈るお花の代名詞ともいえる胡蝶蘭。
 その胡蝶蘭の定番商品はやはり、「大輪」胡蝶蘭ですが
 よく見かける白の大輪のほかに「リップ」や「ピンク」もあります。
 今回は「胡蝶蘭大輪ピンク」を取り上げます。

 こちらが「胡蝶蘭大輪ピンク」のお花です。
胡蝶蘭大輪(ピンク)

 写真ですと色のイメージが伝わり辛いため、合わせて、お花のアップ画像も掲載いたします。
 
 お花を拡大するとこのような形です。
胡蝶蘭大輪(ピンク)の花

胡蝶蘭大輪(ピンク)の花

 生産地に行ってたくさん並んでいる中で見比べてみると、
 やっぱりピンクの大輪胡蝶蘭もいいなぁ。と感じます。
 実物はサイト上の画像でご覧いただくイメージよりも更にキレイだと思われます。
 
 この品種も、実は何世代も品種改良を繰り返して観賞用として磨かれてきたものです。
 初期の頃は花びらの部分のスジが多めではっきり見える感じだったそうですが、
 スジが見えにくいほうが観賞用には柔らかいイメージで人気があったため、
 現在広く流通しているものはパッと見スジが見えないくらい薄いものが多いようです。
 
 中心のリップの濃いピンクがアクセントになって、
 大変優美で女性的なイメージの胡蝶蘭です。
 女性向けのプレゼントで利用されることも多いようです。
オフィスに並ぶ胡蝶蘭

 このブログでも度々書いているように、世の中の胡蝶蘭の流通の大半は
 「胡蝶蘭大輪白」です。胡蝶蘭市場全体の8割以上は白い胡蝶蘭とも言われます。
 そんな中で、大輪だけでももう少し選択の幅が多いことも是非知って頂きたく、
 繰返しご案内している次第です。
 
 白い胡蝶蘭の中にピンクの大輪胡蝶蘭があると、とても引き立ちます。
 飾るお花に迷ったあなた、今後はピンクの胡蝶蘭を贈ってみませんか?
 
ベイサイドフラワー



コメントは受け付けていません。