式典会場への胡蝶蘭の贈り方



ベイサイドフラワー

 会社設立●周年という周年祝いや、開店・開業祝いに伴う開業パーティ、
 授章を記念したパーティなど催し物を伴うお祝い事は多々あります。
 そんなとき、是非会場へお祝いのフラワーギフトを贈りたくなるもの。
 そこにはいろいろとノウハウがありますので、この記事を是非参考にしてみてください。

 ○式典会場へ胡蝶蘭などのギフトを贈る際のポイント
 お花の手配の際にお届け先を「式典会場」の住所を指定することになります。
 事前に式典の場所や日時を押さえておきましょう。先方から案内状、招待状をいただくことが
 多いと思いますので、その内容をもとに日付を間違えないように指定します。

 会場へあまり早く配送しても会場側が迷惑してしまいますので、
 基本的には式典の当日、開会時間に間に合うように贈るのが良いと思われます。
 ギリギリとなってしまうときちんと飾られないこともありますので、
 例えば夕方からの式典の場合は午前中に配送を完了するなど、
 都合をお店に伝えておいたほうが良いでしょう。

 よりベターなのは、事前に会場へお花を贈る旨を連絡して、会場の決まりごとなど
 確認しておくと完璧です。会場によっては個別にお花を届けることをNGとしていたり、
 依頼する業者が決まっているなどということもありますので、しっかり確認したいところです。


 ○どんなお花を選ぶ??
 よく式典会場で見かけるのは「胡蝶蘭」や「スタンド花」でこういった場面でのお祝いの
 お花の定番となっています。

 当店では胡蝶蘭ギフトを中心にお勧めしておりますので、胡蝶蘭について記載しますと、
 定番はやはり「白の大輪」です。会場の広さにも寄りますが、ホテルなどでは展示可能な
 スペースも広いことが多いので、3本立や5本立の胡蝶蘭クラスですと見栄えが良いでしょう。

大輪胡蝶蘭3本立

大輪胡蝶蘭5本立

 「白の大輪」が並ぶことも想定して、思い切って「化粧欄」という選択肢もあります。
 他と差別化できますので良いポジションに展示してもらえる可能性も高まります。
 会場内でも話題となるでしょう。

化粧蘭



 ○式典会場だけではもったいない??
 式典会場でしっかりと展示してもらい、贈り先の方にも喜んでもらえれば目的達成!
 ということで満足しがちですが、実はここまでだとちょっともったいないです。。

 例えば、胡蝶蘭を式典会場に送ったとしますと、送ったその日から1ヶ月以上はお花がもつので
 しばらく式典の余韻に浸っていただくためにもお花を近くに置いてもらいたいものです。

 そこで便利なのが「転送サービス」です。
 事前に、式典終了後に会場から贈り先の会社やご自宅などに「転送」することを予約いただく
 ことにより、会場から引き取って別の目的地へ再配送するサービスをご提供可能です。

 もちろん、送料が少々追加となりますが、贈り先の方に重い鉢を移動していただく手間を掛ける
 こともありませんし、会場で折角のお花を処分されてしまう、という心配もなくなります。

 贈り先の方に対する他とは違った気遣いができますし、必ず喜んでいただけるサービスです。
 当店では事前にご相談いただければアレンジ可能ですので是非お気軽にご相談ください。

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