世界らん展とブルーリボン賞受賞のグリーンアース

いよいよ世界らん展が2月17日から始まります。
皆様は、このイベントをご存知でしょうか?
当店のサイトをご覧いただいているので蘭にご興味がある方も多いはずですから
ご存知の方もいらっしゃいますよね。

洋蘭、東洋蘭、日本の蘭など世界各地のさまざまなジャンルの蘭を一堂に集めた
「世界らん展日本大賞2018」(主催・世界らん展日本大賞実行委員会)
が2018年2月17日(土)~23日(金)までの7日間
東京ドーム(東京都文京区)で開催されます。

昨年は、世界19か国・地域が参加し、約3000種、約10万株、250万輪以上の蘭が
展示され、展示作品総数は1316点に及んだようです。
また、観客動員数は会期中7日間で約13万3千人、世界を代表する蘭の祭典なのです。

毎年の世界らん展にはテーマがあり、昨年の開催テーマは「蘭に、ときめく。」でした。
この記事を書いている私は、今年が初めての参加になるのですが、昨年の開催テーマを
見る限り私の心をかなりときめかせるテーマです。昨年参加できなかったのは痛い。。
でも、今年は参加できるのでわくわくどきどきしております。

では、今年の開催テーマは何でしょうか?皆さん想像してみてください。

今年は、「楽園・南国・熱帯」だそうです。
これもまた刺激あるテーマです。
やはり、蘭の自生地は熱帯、亜熱帯が多いですからはずせないテーマですよね。

とにかく見所満載なイベントです。

エントランス・ゲートも魅力的だそうで、今年の「オーキッド・ロード」は
沖縄美ら海水族館の円柱水槽を配置し、沖縄美ら海水族館生まれのトラフザメや
色彩豊かな熱帯魚と蘭のコラボレーションによる「楽園」の入口が演出されているようです。

そして假屋崎省吾さん、志穂美悦子さんによる作品展示
また、都会の真中の東京ドームに楽園が広がるパラダイスエリア。
さらに毎年好評な動物に見える蘭が大集合するオーキッド・ズー。

想像するだけで異空間に迷いこんだかのようですね。

今年のテーマに託されたその秘密を探りに、使命をもって視察に行ってまいりますね?
どんな「らん」達に出会えるか楽しみです。
そのご報告をまたこちらでさせていただきたいと思います。

盛りだくさんなコンテンツが用意されている「世界らん展」にご興味がある方
一般公開しておりますので是非参加してみてください。

ベイサイドフラワーでは高品質な胡蝶蘭を、厳選した生産農園から鮮度の良い状態でお届けしております。
そのなかでも、上記の「世界らん展」や「国際フラワーEXPO」、「農林水産大臣賞」を受賞した最高の商品をご提案しております。

その中でも世界らん展で胡蝶蘭部門の最上位ブルーリボン賞を受賞,
IFEXフラワー大賞2016グランプリ鉢物部門においても受賞
したという私のお気に入り胡蝶蘭をご紹介致します。

【白の突然変異から奇跡的に生まれた大輪黄色その名もグリーンアース】


胡蝶蘭大輪(黄色)3本立 華(はな) 22,400円(税込)

グリーンアースは、なんと世界初の大輪系イエローグリーンなのです。
小さいミディ系の黄色は交配を2回以上できない遺伝子特性があるため、育種は他の品種と比べ
遅れていました。それを白と白の大輪の交配を数十年と行い続けた結果、奇跡的に白から黄色系の大輪の胡蝶蘭が生まれました。

2009年には世界らん展で胡蝶蘭部門の最上位ブルーリボン賞を受賞しましたが、
審査員からは、インクを吸わせたのではと疑う声もあったほど。

この優しく上品な印象のイエローグリーンは世界的にも非常に貴重なため、海外からも注目されている品種です。

白でなく黄色でもなく緑でもないこの淡い中間色のグリーンアースを写真で見たことはあったのですが、初めて出会った時、間違いない!と思いました。
本当に素敵な色味で、安らぎ、癒しを与え、人に優しい色味です。

定番の白も良いですが、世界らん展で胡蝶蘭部門の最上位ブルーリボン賞を受賞した
「グリーンアース」。
絶妙のニュアンスカラーのグリーンアースと是非出会っていただきたいです。
また大切な知人、友人への贈り物に是非おすすめいたします。

コメントは受け付けていません。