心に残る退職祝い、送別・歓迎会の花贈り

お世話になった方へ、感謝の気持ちを込めて。
新しい門出をお祝いして、心ある花贈りをしましょう!

思い出に残る花贈り、門出を祝う花贈り


送別会が開催されるのは3月・4月・9月・10月あたりが多いではないでしょうか。

そのため、私たちの業界は3月・10月あたりが繁忙期なのですが、ただいま繁忙期真っ最中でございます。
生産者さんも、出荷で毎日遅くまで動いております。
胡蝶蘭など、ひとつひとつ手作りで、お花の顔や並びなどを整えてしつらえる「仕立て」作業を行い。花が落ちないよう、美しく梱包をしております。この季節、よりご希望にそえるお届け日とご希望の商品をお届けでできるよう早目のご注文をいただきますようお願いいたします。

3月に行われる送別会は、定年退職される方、転職される方、大学を卒業される方などのために
行われる場合が多いようですね。
3月は、年度終わりということで、一年で最も多く送別会が開かれるようです。

ただ、3月だけではなく4月に行われることも増えてきた世の中のようです。
4月に開かれる送別会や歓迎会。4月に送別会というとなんだかおかしな感じもしますが
意外に多いようです。

会社で、異動になった方のために行われたり、3月は決算月などでなかなか忙しくて時間が取れない。それを4月に持ちこされるケースが多いようです。そして、送歓迎会として一緒に行ったりとする場合もあるようです。

10月に開催される理由もこの場合が多いようで、9月の場合は転職される方の場合が多いようです。
転職は6月・12月にされる方が多いらしいのですが、もしかしたらボーナスの時期だからでしょうか?

また、海外に留学する学生さんなどは7月8月などが多いようですね。

こうしてみると、1年間で沢山の方々のドラマがあるように思えます。
そんな、様々な方々への心に深く残る花贈りの手助けができるよう、当店ではお客様のご要望にそえるようできる限りお手伝いを致します。

送別会、歓迎会で花を贈るときの選び方・渡し方のポイント!

送別会や歓迎会などでは、基本的にお花を贈ることが一般的です。
この記事を書いている私が転職するときに貰った時も「お花」と「雑貨」と「好きなキャラクターのぬいぐるみ」と「お手紙」でした。
私の場合は会社として行われる会と仲の良い仲間と行う会と、催していただきましたので、沢山のいただきものがありました。なにげに、送別会や歓迎会などは、数回行われることがありますね。お花を贈るタイミングって結構あるものです。

送別会や、歓迎会で渡すような場合は、様々なポイントをおさえておきましょう!

ポイント1:花にはメッセージカードや立て札を添えましょう!

送別会や歓迎会ならば、お花には必ずメッセージカードや立て札をそえると大変喜ばれます。
新任者へは、喜びの歓迎の言葉をおくり、転任者や退職者へは、感謝の気持ちや労いの言葉、記憶にある思い出の言葉などをおくると良いでしょう。

ポイント2:贈る方のイメージカラーも良いですね。

新任者はフレッシュでこれからの希望や期待を込めて、明るい色や華やかな色にしてみたり、
退職者は、長年のお付き合いからその人のイメージカラーがきっと浮かぶことでしょう。
その人のデスク周りをみてみると、その人の好き色がちりばめられているかもしれません。

ポイント3:送別会や歓迎会で贈る花の「相場や大きさ」は?

送別会や歓迎会で渡す花束の相場は3000円~6000円が一般的です。

相場価格も気になるところですが、お渡しした後のご本人のお気持ちも考えてあげると
なお良いですね!あまり大きすぎても電車内の中で恥ずかしいこともあるかもしれません。

しかし、個人的心情にはなりますが、もし、私が見かけたら、素敵だなぁと嬉しく感じます。

この間、駅のホームで電車をまっていると、大きな拍手が聞こえてきました。
どうやらその拍手する団体は電車の後方車両のようでした。
だんだん、こちらに団体が歩いてくるので見ると、車掌さんの最後のランだったようです。
大きなお花とプレゼントを手にされていたご本人は大変嬉しそうでしたし、仲間の皆もニコニコしており、そこには、ご家族も来られていたようでした。大変喜ばしい光景に遭遇できました。

基本、お花は「気持ち・心」があれば、素直に思うお花サイズや価格を選べば良いと私個人は感じております。
しかし、お持ち帰りになられるのに両手でかかえないとならいくらいのサイズは考えたほうが良いでしょう。
また、あまり小ぶりすぎても。。というような場合もあるので、程よいサイズが無難なのかもしれません。

お花をご自宅に届けるようなときは、手入れが手間などないアレンジメントが好まれるようですが
胡蝶蘭も実は大変喜ばれます。
最近の胡蝶蘭は品種改良を重ね、強くなってきているようで、お水も毎日あげるようなものでもありません。
さらに、胡蝶蘭というと大きいイメージがあるかもしれませんが、ミディというサイズのものも多くあり、ちょこんと置いておけるサイズも大変喜ばれています。
豪華で華やかな胡蝶蘭もおすすめですし、さりげなく凛とした胡蝶蘭も素敵です。

■生花 花束 おまかせ5,000円コース

■凛 ミディ胡蝶蘭小輪 ファーストラブ 1本立 価格:4900円(税込)

■ミディ胡蝶蘭小輪リンリン 2本立 価格:6,600円(税込)

■ミディ胡蝶蘭小輪ランラン 2本立 価格:6,600円(税込)

当店では様々なお花をご用意しておりますので是非、ご検討してみてください。

コメントは受け付けていません。