開店開業祝いをもらう方の本音とは?

開店開業祝いをもらう方の本音とは?


その前に、少し個人的なお話させていただいてもよいでしょうか?
日頃、お世話になっている鮨屋さんと焼き鳥屋さんがあります。
鮨屋さんは、大将が、父親の初代から二代目の息子さんに交代し、さらにお店もメニューも
リニューアルで、新装開店をするとのことでした。

早速、開店開業祝いに胡蝶蘭を贈ろうと試みたことがあります。
知人と一緒に贈ろうということでしたが、知人が海外出張に行くということで
代わりに頼まれていたこともあるのですが、とても責任重大だと、とても緊張していました。
焼き鳥屋さんは、開店2周年記念ということで仕事帰りの横浜の店で、「ファイヤーバード(笑)という名で開店開業祝いの花をあしらってください」と依頼し、お願いしたことがあります。

まだ、ベイサイドフラワーの仕事に就くまえのことです。

まず、鮨屋さん。
何より、緊張したことは先方に届けられたときに、生花なので、生き生きしたものが届くのか。
立派なものが届くのか。ラッピングなどもどのようになるのだろう。
他に贈られる方々は、幾らくらいのものを贈るのだろうか。
という不安がかなりありました。
胡蝶蘭は、価格もそれなりにしますから、失敗したくないとの思いも強かったことを覚えています。
まず、開店開業祝い自体も初めてですし、胡蝶蘭を初めて贈るのは初めてでしたので、早速ネットで検索しましたね。
今思うと、花屋へ行こうなんていうのは頭によぎりませんでした。

何故だったのか。

それを今、思い出して考えてみると

・近所に花屋がない
・少し遠出してみても、その店に胡蝶蘭が置いてあるのだろうか?
・最近あまり立派な胡蝶蘭を見かけない。というか気にしていなかった?のか。
・胡蝶蘭についてよく知らない
・開店開業などを贈る、相場やマナーがわからない


このような、シチュエーションの中でしたのでまずはインターネットで「胡蝶蘭」「お祝い」などを検索した記憶があります。
様々な不安がありながらも検索しながら、悩みを解決させました。そして、注意深く気にしてこれだけは最低限おさえる。として心にとめておいたことは
「どのような店か」というよりは「どのような花か」か。
そして「希望の届け日にきちんと届くか」でした。ちなみに、店の質も大切です。ただ、その時の私はとにかく良い胡蝶蘭を届けたい。
その願いが叶う店が良いという気持ちが強かったのです。

値段は3万円位のを選ぶつもりでいたのでこの2点だけが、叶えば大丈夫でした。
実際、そのときは、当店と出会えず、実際は違うお店で購入してしまったのですが。
あ・・・スタッフの皆様すみません。
その時は、あまりいろんな店を探し回らなくて、最初に見つけた店で買ってしまいましたね。

しかし、現在、ベイサイドフラワーの当店の業務に携わることで知っています。
言わせてください。
その当時の私の願いは「叶う」店であるということを偽りなく心より自信をもってお伝えいたします。

なぜならば、私自身、生産者さんのところへ行き、様々な品種改良や花持ちを良くするための研究や考えを堂々と語るお姿で育てられている方々に出会い、さらには、そこに育てられた沢山並ぶ生き生きとした胡蝶蘭を見てきました。
もうその敷地の広さ、鉢数にそれは圧巻ものです。

最初に生産者さんで見た胡蝶蘭との出会いは白の8本立ての数えきれないほどの鉢数でした。
まさに8本立ての出荷の真っ最中で、なかなか8本立ては見れないというのですが
白鳥が羽を広げた感じを言えばよいのでしょうか?
大人が手を広げたサイズで女性の腰を越すくらいの高さがありました。
それが、長いテーブルに一同にズラ~ッと並ぶ胡蝶蘭の姿、背の低い私なのでそれはもう見事でした。
花びらは肉厚で、シルクのような質感。そこに若干キラキラした光り輝くまさに自然の美の艶。
純白のウエディングドレスを着てブーケなどに使われるのは「幸せを運んでくる」だけの花言葉だけではないくらい、白いシルクのドレスやチュールなどの素材との相性も抜群に良いのがわかりました。
そのくらい感動を覚え、胡蝶蘭の魅力に引き込まれたのです。

当店の胡蝶蘭は、研究に研究を重ねて、胡蝶蘭の持つ魅力を存分に引き出し
育てられている生き生きとしたお花だということを自信をもってお伝えいたします。
そして、出荷の際には丁寧な「仕立て」を行い、一輪一輪花の顔の向きをそろえ、花落ちがないようお花を袋で包むなどして丁寧に仕立てます。また、お客様のご希望になるべく沿えるよう、運営スタッフ一同サービス向上を日々心がけながらより良いお店作りを心がけております。
そのため、安心した花贈りができるのです。

焼き鳥屋さんも2周年記念ということで、お祝い花を贈る手配をとったのですが、こちらは店頭に足を運んで、お花屋さんに配達してもらったのですが、当時、正直いうとあまり、生花アレンジメントや生花の鉢などは、通販を利用しようという気持ちがありませんでした。
自身が、造花などを扱う会社でアレンジなど仕事としていたため、こだわりがあったのでしょうか。
目の前で作っていただかないと安心できなかったのかもしれません。
しかし、こちらも、当店であれば安心です。
祝い花専門のデザイナーさんがお花をコーディネートをしてくれ、さらにはこれまでに沢山のお花をあしらい花贈りをしている実績があります。
いまなお、様々お客様のご希望に沿う対応をさせていただいておりますが、素敵な花が出荷されております。

このように、私自身もお客様の立場にたって悩み、花を選び、贈ったりと経験しておりますので、当店スタッフ一同含め、お客様に寄り添い、できる限り安心した花贈りのお手伝いをさせていただきたいと思っております。
是非、お気軽に当店までお問い合わせください。
そして、安心して当店をご利用いただけるよう、なおいっそうのご対応を心がけていく気持ちでおります。

表題の「開店開業祝いをもらう側の本音とは??」の話をするためにブログを書いておりましたが
本題に入る前に相当、熱く長く語りすぎてしまいました。すみません。

先日、この鮨屋さんと焼き鳥屋さんに、開店祝いのお祝い花の本音を聞いてきました。

気軽な付き合いや長い付き合いであれば、「何か欲しいものはある?」など直接聞くことができますがサプライズやなかなか気軽に聞けないお付き合いの場合などのほうが多いですよね?
そこで聞いてきました。しかし、これはある特定のお店のご意見なので参考になるかはわかりませんが。

開店開業祝いで贈られたもので一番多いのは?

・お花が一番多い


開店開業祝いをもらって嬉しいのは?

・気持ち
・お金
・お酒
・お花

かなりの本音ですよね。。。(笑)ちなみにランキングではありません。

まず、開店開業祝いではお店の方も、会社や病院の方も「お花が一番多かった」ようです。
笑いも交えてでしたが、「まぁ、一番は気持ちだけどね~、そりゃぁ正直お金が欲しいよなぁ。あとはみんなでプレオープンとかで飲むようにお酒もありだなぁ。でもね、花がひとつもなかったら、目出度さに欠けるし、店の告知にもある程度は必要だよ。あとはお客を迎え入れるほうもお客側も、やっぱり花があれば気持ちがいいよね」と。
「スタンド花は、店によって飾る場所を選ぶから、スタンド花の場合は一度贈る前に連絡が欲しいかも。うちの店はほら小さいからさぁ、道路とかに並ばせていいなら思い切り出しちゃうけどね?そしたらうちの場合とんでもなく沢山だから近所のみんな困ると思うよ?(笑)」
「アレンジメントはスタンド花とは違い、助かるけれども、結構個人の方からのアレンジメントって多いんだよな。
店がさぁアレンジメントばかりになっちゃうんだよなぁ、」
「ちょうどいいのが、胡蝶蘭。あれって華やかだしサイズも結構いろいろあるもんね?だって目出度いし。」

さすがです。いろいろと店を展開してるだけあり、胡蝶蘭に詳しくなっている大将で、いろいろ話しながら当店の名刺を渡して楽しい時間を過ごしました。
知人の鮨屋さんは、胡蝶蘭が良く、焼き鳥屋さんはスタンド花が良いとの返答をいただきました。

お店の本音は店によって、また会社によって様々ではあり、互いのお付き合いの関係などにも様々に影響しますね。
しかし、お花はやはり喜ばれるということを再認識することができました。

ですから、開店、開業祝いに何を贈ろうと迷われている方がいらっしゃるのであれば、まずは「お花」を。
お花は人を裏切りません。
必ず喜ばれることでしょう。そして、当店の「胡蝶蘭」「花アレンジ」を自身をもっておすすめいたします。
場所を選ばないのであれば、スタンド花もおすすめいたします。



定番の胡蝶蘭も良いですが、最近ひそかに流行している化粧蘭もおすすめです。
化粧蘭3本立 桜&蝶 価格:43,200円(税込)
開店開業祝いにはかかせないのが、スタンド花ですね!最近人気なのがこれ!
スタンド花2段 おまかせデラックス 価格:39,800円(税込)

是非、開店開業祝いの贈り花にはベイサイドフラワーをご利用くださいませ。

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