弔辞ラッピングでしつらえたお盆の胡蝶蘭

弔辞・お悔やみ

お盆とは???お盆におすすめ弔辞ラッピングでしつらえた「お悔やみ胡蝶蘭」

皆様こんにちは。暑い日が続き、通勤時だけでもぐったりしてしまいますね?
営業などで外回りの方などは、水分をこまめにとるようにしていただき、体調にはくれぐれもお気をつけくださいませ。

そろそろお盆の時期を迎えますが、皆様のお盆休みはどのように過ごされますか?
私は、毎年お墓参りを家族や親戚で集まり行うようにしています。
今回は、お盆についてお話させていただきたいと思います。

<何故「お盆」と呼ぶの??>

お盆は、お墓参りなど、法要を行う方々もいらっしゃると思いますが
そもそも何故盆休みをお盆というのかご存知でしょうか?
お盆(おぼん)とは、夏に行われる日本の祖先の霊を祀る一連の行事になります。
仏教用語の「盂蘭盆会」(うらぼんえ)の省略形として「盆」(一般に「お盆」)と呼ばれるそうです。
「盂蘭盆会」(うらぼんえ)とは、亡き人を偲び仏法に遇う縁とする行事。

盆とは文字どおり、本来は霊に対する供養する物をを置く容器を意味します。
、供物を供え祀られる精霊の呼称となり「盂蘭盆会」(うらぼんえ)と混同して、お盆と呼ばれるようになったといいます。
現在、精霊をボンサマと呼ぶ地域があるようです。

お盆の起源ははっきりとわかっていないようなのですが、1年に2度初春と初秋の満月の日に祖先の霊が子孫のもとを訪れて交流する行事があったそうです。(1年が前半年と後半年の2年になっていた名残との説がある)
初春のものが:祖霊の年神として神格を強調されて正月の祭
初秋のものが:盂蘭盆会
これらが仏教の行事として行なわれるようになったといわれています。
8世紀ごろには、夏に祖先供養を行うという風習が確立されたと考えられているそうです。

お盆は成句(イディオム・慣用句)として使われることもあります。
「盆暮れ(ぼんくれ)」などと時季を指す言葉であったり、「盆と正月が一緒に来たよう」という"とても忙しいこと"または"喜ばしいことが重なること"のたとえとして使用されることがありますよね。
このようにとても「お盆」が人々の身近なものであったことがわかります。

<新盆(にいぼん)とは…故人の忌明け以降に迎える最初のお盆>

では「新盆」(にいぼん)はご存知でしょうか?
「新盆」(にいぼん)とは、亡くなられて、、四十九日の忌明けを過ぎてから初めて迎えるお盆のことを「新盆(にいぼん)・初盆(はつぼん)」と呼ばれます。
そのため、四十九日以内にお盆がくれば、その年ではなく翌年が新盆となります。
上記でお話したように、お盆には故人や先祖の霊が帰ってくるといわれ、一般的には自宅でお供えや提灯を置いてお迎えし、お墓参りをするなどの供養をします。
新盆ではそれに加え、僧侶や親族、故人と親交の深かった人などを招いて法要を行います。
初盆・新盆では、盛大に供養してさしあげるのが一般的に多いようです。

弔辞・お悔やみ

当店では弔辞ラッピングでしつらえた「お悔やみの胡蝶蘭」を販売させていただいております。
胡蝶蘭というと、「お祝いの花」という印象が強いかもしれませんが、
胡蝶蘭は、冠婚葬祭・慶弔いずれにも使えるフォーマルフラワーなのです。
花茎の楚々とした姿は、まるで故人の死を悼んでいるかのようで美しく咲き誇ります。
少ない水やりで長期間花持ちするため、ご遺族の負担になりにくいので、当店では
お悔やみの際にも胡蝶蘭をおすすめさせていただいております。

故人の死を悼み、ご遺族の心を慰めるためにお花を贈り、、初七日~四十九日の間にご自宅にお贈りするお花として、斎場やお寺、ご自宅などで行われる四十九日のご供花として、一周忌、三回忌などの法事や法要の仏花として、さまざまなお悔やみのシーンにお贈りいただけます。

新盆の場合、特にお亡くなりになってから日が浅いという場合におきましてはその配慮から、白を基調としたシンプルな胡蝶蘭はおすすめです。
また新盆に限らず、 一鉢一鉢手間暇惜しまず、大切に大切に育てあげられた胡蝶蘭でお盆の間、故人の魂に寄り添う胡蝶蘭をご用意しております。
長い期間花をつける胡蝶蘭はお盆の時期に花を絶やしません。

<お悔やみの胡蝶蘭(マナー・相場)>

法事・法要の胡蝶蘭は、1万円~2万5千円
お葬式や御霊前に贈る胡蝶蘭は、1万円~2万5千円
お供えの胡蝶蘭は、1万円~2万5千円

お悔やみ
お盆におすすめの弔辞ラッピングのお悔やみ胡蝶蘭はこちらへ

胡蝶蘭を贈る際はお届け先の飾るスペースを考慮してサイズを選ぶようにしましょう。また立て札やメッセージカードをつけるのは一般的なマナーです。

様々な品種や色の胡蝶蘭を多数揃えておりますので、定番にこだわらず故人を偲ぶのにふさわしい胡蝶蘭をお選びになることをお薦めします。
お祝いではありませんので、大輪の赤リップ等の紅白柄の花はお贈りしないのが一般的ですのでご注意を。

お悔やみ

コメントは受け付けていません。