切り花でも楽しめるオンシジウム

オンシジューム

先日、ドラマを見ていたら、レストランのシーンでテーブルに黄色い花オンシジュームか飾られていました。

オンシジウムは切り花にしても水替えを怠らないようにすると、一枝の花が終わるまで1か月は花もちがします。
咲いた花は夜も咲き続けていて、閉じることはなく、花が終わるとになって落ちてきます。

品種によって開花時期が異なる上に定期的に咲く性質ではないため開花時期がはっきりしませんが、
咲き始めると2~3か月花を楽しむこともできます。
小さな花をたくさん咲かせるポピュラーな洋蘭オンシジウム。
当店でも扱っているので、何気なく見ていたワンシーンでしたが、思わず反応してしまいました。

当店で扱っているオンシジウムはこちら

冬の季節のオンシジウム
寒い季節には室内に取り込んで、室内のよく日の当たる場所、窓辺などに置きます。
室内に取り込んでからは、部屋の窓越しの日光を当てることになります。
葉にもほこりがつきやすく、ハダニの原因にもなるので、こまめに葉水を行うようにしましょう。
夜の水やりは、朝方に霜になってしまうため、水やりや葉水のタイミングは、日中の暖かい時間帯に行ってくださね。

コメントは受け付けていません。