胡蝶蘭が届いたら?「ラッピング編」

 
お祝いにいただいた胡蝶蘭、ところでこんな疑問ありませんか?

豪華で美しい胡蝶蘭。その贈答用の場合ほとんどのものは、美しくラッピング包装され丁寧に梱包されお届けとなります。
ところでそのラッピング、いつまで付けたままにしておいて大丈夫なのか…ご存じですが?
今回はそんな疑問にお答えします。
 
ストレスになる!?保護用の薄い紙

宅配便で届く胡蝶蘭は、保護のために花が薄い紙や不織布で包まれている場合があります。
これは輸送中花びらが箱に当たったり擦れたり傷けないための梱包材なんです。

胡蝶蘭は保護用の紙に包まれている
 
この紙は、到着後に早めに取りましょう。花にはこの紙がストレスになってしまいます。
紙はクリップやホッチキスで留められているので、花を傷めないように丁寧に外してくさい。

また胡蝶蘭は花のサイズが大きいので、倒れてしまわないように、段ボールに固定されている場合があります。
気を付けて取り出してくださいね。

このように、生産農家のスタッフたちの手によって大切に扱われた結果、
その美しい姿を崩すことなく全国各地にお届けしているのです。

 
 
ラッピングは外しましょう

胡蝶蘭は保護用の紙に包まれている
 
プレゼントされた胡蝶蘭、美しくラッピングされていると思います。
いつまでも綺麗なまま飾っておきたいところですが、胡蝶蘭を長持ちさせたいなら
ラッピングは外しましょう。

ラッピングしたまま水やりしてしまうと、通気性が悪く鉢の中が蒸れてしまいます。
根腐れを起こしたり、カビが生えやすくなったりして胡蝶蘭にとっていい環境にはなりません。

なお、それでもラッピングを外してしまうのはもったいないなあ…と残念に思うようであれば、
ラッピングされた紙類は外して、リボンだけまた掛け直してみてはいかがでしょうか。
ラッピングのペーパー類を外しても、リボンが掛けてあれば、プレゼントされたものだとわかります。

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