観葉植物図鑑 ゴムの木

「永久の幸せ」の花言葉をもつゴムの木

観葉植物図鑑 ゴムの木

観葉植物ゴムの木 グラフ

「永久の幸せ」の花言葉をもつゴムの木

  ■学名:Ficus

  ■英名/和名:Ficus / インドゴムノキ

  ■原産地:東南アジア 東南アジア熱帯雨林気候区

  ■科属:クワ科フィカス属

観葉植物ゴムの木 セミスタンダードタイプ(バスケット付)観葉植物ゴムの木 スタンダードタイプ(バスケット付)

ゴムの木 特徴
葉が大きく、厚めの葉をしており、丸く節間が短い代表的なゴムの木です。寒さに強く丈夫です。葉は革質で光沢があり、新芽を包む苞は鮮やかな紅色をしています。(この為、ロブスターとも呼ばれます)また、原産国では天然ゴムの採取の為に栽培されていたので、通称「ゴムの木」が有名な呼び名です。葉が大きいので艶があると観葉植物専用ツヤ出しスプレーが販売されています。

ゴムの木 育て方
もし、新芽が白い場合は日照不足です。直射日光の当たる場所へ置いて下さい。ロブスターは直射日光を好む植物ですので、沢山、日に当てたほうが、発色もよくなり、間延びしせずにしまった株に育ちます。湿気を好む植物なので、乾燥には注意して葉水を与える等すると良いです。

ゴムの木 置き場所 光
最低気温5 度以上は必要です。日当りと風通しの良い場所に置いて下さい。耐陰性もあるので太陽光の入る明るい室内でも、充分に鑑賞可能ですが、光が不足してしまうと葉の茎が伸びたり新芽の色が薄くなったりします。

ゴムの木 水管理土の表面が乾いたらタップリと与えますが、冬期は水やりの間隔をあけて、控え気味に与えます。受皿に溜まった水は根腐れの原因のひとつになるので捨てるように心掛けて下さい。

ゴムの木 肥料
春~秋の生育期に緩効性化成肥料(置き肥)を定期的に与えます。

ゴムの木 温度管理
10月下旬がら水やりを控えて室内のなるべく暖かい場所へ。日照不足、寒さなどによって落葉する事があるが、日に当てる、気温が上がる等環境が改善されればすぐに新葉がでて美しい姿になります。

ゴムの木 病害虫に強い
ごく稀にカイガラムシ類の発生があります。

ゴムの木 植え替え時期
5 ~7月。2 ~ 3 年に1 回が目安。古い根は切り落とし、水はけのよい用土(赤玉に腐葉土を混ぜもの)に植えかえると良いでしょう。

植え替えや肥料の時期

観葉植物ゴムの木 セミスタンダードタイプ(バスケット付)観葉植物ゴムの木 スタンダードタイプ(バスケット付)
ゴムの木豆知識
ゴムの木豆知識
取り扱い企業にもよるとは思いますが世間でいう、ゴム風船やスライムなどの原料の多くは、ゴムの木から採取しています。
木を伐採することなく採取でき、また、天然物質であるため環境にも適しているのです。よく、結婚式などで飛ぶゴム風船などがそうですね?飛ばした結果、土に返るのだそうです。
スライム自体は元々は第二次世界大戦の時にゴムが不足したアメリカが、どうにか人工的にゴムを作れないかという事で生まれたものだそうです。
ここで、ゴムの木の活躍です。世界の歴史の変化により、ゴムの木は人々の暮らしを支え、様々なシーンで癒しをくれる植物なのです。

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