観葉植物図鑑 サンデリアーナ

別名富貴竹・開運竹と呼ばれるサンデリアーナ

観葉植物図鑑 サンデリアーナ

観葉植物サンデリアーナ グラフ

別名富貴竹・開運竹と呼ばれるサンデリアーナ

  ■学名:Dracaena sanderiana

  ■英名/和名:Lucky Bamboo/ ギンヨウセンネンボク

  ■原産地:熱帯アフリカ西部

  ■科属:リュウケツジュ科・ドラセナ属

観葉植物サンデリアーナ セミスタンダードタイプ(バスケット付)観葉植物サンデリアーナ スタンダードタイプ(バスケット付)

サンデリアーナ 特徴サンデリアーナは葉の形が笹のような形をしており、比較的厚い季節を好みます。別名、富貴竹、開運竹、万年竹と呼ばれます。カメルーンなどのアフリカ西部に自生する落葉低木。リュウゼツラン科・ドラセナ属の仲間で、葉っぱや茎が竹に似ていることから「ミリオンバンブー(bamboo:竹)」と名付けられました。英名も幸運を表すように「ラッキーバンブー(Lucky Bamboo)」と呼ばれます。昔から祝い事の贈り物として人気が高く、中国や台湾などでは開運や金運を招く幸福の木として重宝されている観葉植物。昔から竹には「長生き」「丈夫」「開運」といったイメージを連想させます。竹に似たサンデリアーナには「幸福」や「開運「長寿」といった花言葉が付けられました。御祝いには最適な観葉植物です。

サンデリアーナ 育て方
葉を出しながら茎が上に枝分かれせずに長く伸びていきます。草丈が高くなるので、適当な場所で切り戻しを行います。
※切り戻し=伸びすぎた枝や茎を切り取って株を短くし、植物の姿(樹形)を整えること。
思い切り短く切り戻しても芽が出てくるので心配ありません。

サンデリアーナ 置き場所 光
あまり強い光が得意でない植物です。特に、真夏の直射日光の下では葉焼けを起こしてしまうので気をつけましょう。暗い場所や日陰には耐えることができます。レースのカーテン越しの光で育てると良いでしょう。

サンデリアーナ 水管理水は、春から秋にかけて、土の表面が乾いたらたっぷりと与え
ましょう。冬は気温の低下とともに生育が鈍りますので水は頻繁に与えなくて良いです。

サンデリアーナ 肥料
肥料は初夏~秋の間に観葉植物用の置き肥などを2ヶ月に1回与えます。置き肥の代わりに2週間に1回液体肥料を与えても問題ないです。冬は肥料を与える必要はありません。

サンデリアーナ 温度管理
熱帯性の植物なので暑さには強いですが、寒さには少し弱いです。15℃を切ると葉が黄変して枯れ落ちてしまうことがあります。10℃くらいあれば、葉が落ちる心配はないでしょう。

サンデリアーナ 病害虫に強い
虫が増えて放っておくと葉もいろがかすれて汚い葉になりやすいので、早めに薬剤などかけるなどして駆除しましょう。カイガラムシ ハダニなどがつくことがあります。

サンデリアーナ 植え替え時期
鉢の中が根でいっぱいになると、根詰まりを起こして生育が衰えて落葉してしまう恐れがあるので春から秋の間に、2 年に一回を目安に一回り大きな鉢に変えてあげると良いでしょう。

植え替えや肥料の時期

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サンデリアーナ豆知識
サンデリアーナ豆知識
サンデリアーナの葉を落として、茎だけにしたものが、「ミリオンバンブー」といいます。の節目が竹に似ているところから、名前がついたようです。サンデリアーナは切り戻しを行うのでその切った茎で「挿し木」が出来て簡単に増やすことができます。

最適な時期としては、5月から8月までです。すぐに草丈が伸びていくので、剪定した葉や茎を土に挿しておくと発根しますから発根するまでは、土が乾かないように水やりをしましょう。

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