傘も時代と共に変化する?

実は18世紀頃から…
もうすぐ8月だというのに、雨の日が続きますね。この時期欠かせないアイテム「傘」。
ところでこの傘、18世紀頃からその姿を変えていないそうです。

傘
 
便利な相棒なのに
雨の日に欠かせない傘も、雨が止んでしまうとうっかりお店や電車に忘れてしまったりということも。
雨が降らなければ、荷物になってしまう傘。姿は変化しませんが、実は他のことで今風に変化しつつあるのです。

姿は変わらないけど
最近は駅周辺や、商業施設周辺で利用できる「傘のシェアリングサービス」も見かけるようになりました。
このサービスを上手に利用すれば、ビニール傘を購入するよりエコで便利に使えるんだとか!
傘を持たなくても、外出先で借りることができるサービスです。
傘の姿は変わらないですが、その使い方には変化を感じることができますね。

胡蝶蘭も進化している
今から約100年前、日本では明治時代にイギリスから日本へ胡蝶蘭は入ってきたと言われています。
当時は今以上に大変高価な花。到底、一般庶民の手に入るような花ではありませでした。

明治の末期の胡蝶蘭
 
明治の末期には品種改良も
その後、温室の設備発展とともに栽培技術も発達。
生産しようという農家も増え、普通の人々にも少しずつ身近な花となっていきます。
また、明治の末期には品種改良も行われるようになり、
白、ピンクなどの綺麗な花の色の胡蝶蘭もすこしづつ増えていったのです。

高価なお花という印象は現代でも変わらないですが、
明治末期から存在する美しい花色の胡蝶蘭、何かの折に御祝として贈ってみてはいかがでしょう。

胡蝶蘭大輪2本立
白い胡蝶蘭

白は新しいというイメージもあるため、スタートを印象付けるお祝いに

胡蝶蘭大輪5本立
ピンク(淡)胡蝶蘭

淡いピンクの胡蝶蘭はロマンティックなイメージ。誕生日やお祝いに

ピンク(濃)胡蝶蘭
ピンク(濃)胡蝶蘭

ビビットカラーのピンクは飾るだけで部屋を明るくします。母の日に人気

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