ホーム>マナー集>5.受章・受賞祝いのマナーとギフトの選び方

【2022年最新版】受章・表彰・受賞祝いのマナーとギフトの選び方

受章・受賞祝いのマナーとギフトの選び方

1.受章・受賞祝いとは?

受章・受賞の違い

贈る際に、「受章」・「受賞」がよく混同されますが、それぞれ用途が異なります。
受章」は、国が年2回贈る勲章、褒章を受けることを言います(叙勲という言い方もします)。
受賞」は、コンクールや展覧会、大会などで賞を受けることを言います。
どちらも今までの努力や実績が認められ、大変おめでたい事です。贈る目的に合わせて文字を使い分けましょう。

ベイサイドフラワーでは受章・受賞お祝いに人気の胡蝶蘭を豊富に取り揃えております!

>>TOPへ戻る

2.受章・受賞祝いの金額

相場は2万円~3万円

受章・受賞祝いの場合、相場は平均2万円~3万円です。
個人から贈る場合、部署・課などのグループから贈る場合などで多少予算は異なります。

受章・受賞祝い平均 20,000円~30,000円 この価格帯を見る
取引先の場合 30,000円~50,000円 この価格帯を見る
個人の場合 10,000円~15,000円 この価格帯を見る

なお受章・受賞祝いにかかわらず、一般的なお祝いでは、3本立て~5本立てが植えられた3万円代のハイクラスクラス胡蝶蘭が人気です。個人宅へ贈るのか、または会社へ贈るのかで、選ぶ胡蝶蘭を検討しましょう。

1万5千円~2万円
1万5千円~2万円

フラワーギフトとしてよく贈られる定番の価格帯商品が充実しています

2万円~3万円
2万円~3万円

比較的豪華で、大切な方へも安心して贈っていただける商品ラインナップ

3万円~5万円
3万円~5万円

豪華なお花が勢ぞろい。大切な方へも安心して贈っていただける商品が充実しています

5万円以上
5万円以上

最高級で華やかなお花が勢ぞろい。深いお付き合いがある方へ贈って安心な商品が充実

>>TOPへ戻る

3.受章・受賞祝いを贈る時期

お祝いの言葉はすぐに、贈り物は1週間以内に

受章、受賞の知らせを受けた後、まずはお祝いの言葉を贈りましょう。ごく親しい友人や、家族であれば駆けつけて
直接お祝いの言葉を贈ると良いでしょう。後日贈り物をする場合は、受章、受賞の決定後、1週間以内に贈ります。
 
ベイサイドフラワーでは受章・受賞お祝いに人気の胡蝶蘭を24時間いつでもWEBサイトからご注文いただけます。

>>TOPへ戻る

4.受章・受賞祝いの選び方

手渡しなら花束や小振りな贈り物

受賞、受章の知らせを受けてすぐにお祝いに駆けつける場合は、酒類、お菓子、果物などの、急な来客にそのまま使用できるものが喜ばれます。祝賀会などに招待された場合は、前日までに会場に花や祝酒を贈ると良いでしょう。
当日は多くの方から贈り物が届く事が予想されます。手渡しをする場合は花束や小振りな贈り物が向いています。

 

受章・受賞祝い花

一般的なのは花や観葉植物

贈り物として「酒類」「尾頭付きのおめでたい鮮魚」そして「インテリア用品」や「時計、貴金属類」など高級品を贈る場合もありますが、贈り先に気を使わせてしまう事も考えられます。親しい間柄であれば希望を聞き欲しいものを準備するのも良いでしょう。

対して「花、観葉植物」はお祝いの品として一般的なため、先方に気を使わせてしまう事も少ないはず。
鉢植の胡蝶蘭はお手入れも簡単。そして胡蝶蘭特有の華やかさと品の良さは「インテリア品」としても人気が高いため、
お祝い花として定着しています。

>>TOPへ戻る

受章・受賞祝いに添える立札

5.受章・受賞祝いに添える立札

立札を付けるのがビジネスマナー

胡蝶蘭などのフラワーギフトを贈る際、特にビジネスシーンでは立札をつけるのが一般的です。
立札の内容は、誰が贈り主かを一目で分かりやすく目立たせるために「お祝いの文言+贈り主名」の形で贈ることがほとんどです。

お届け先が会社や自宅の場合は、贈り主の会社名やお名前を大きく表記できるため、贈り先のお名前は省略されることが多いですが、特定の個人の方をお祝いする際(○○様受賞のお祝い、など)は贈り先のお名前を表記することもあります。

>>TOPへ戻る

7.*Flower Gift Story*

受賞祝いのフラワーギフトストーリー

埼玉県在住・会社員(男性・36歳)からお寄せいただいた体験談です。

ある朝、何気なく新聞を広げたところ、知っている名前が目に飛び込んできました。
懇意にしている取引先企業の製品が、業界のデザインコンテストで、とある賞を受賞した、という記事。すぐにお電話差し上げて、お祝いの言葉を申し上げました。

お祝いのお花

担当のAさんが、今まで製品の研究開発に苦労してきたのを知っていますので、感激してしまって…受話器を置いた後も、喜ばしい思いが冷めやらず、是非何かお祝いの品を贈りたい、と思い、受賞祝いの贈り物には何が良いか、ネット検索などで検討した結果、花、特に、お祝いの花ということで、胡蝶蘭を贈ることにしました。

 
 

おめでたい紅白リップ

おめでたい紅白リップ

ベイサイドフラワーさんの方で、色々相談に応じてくださって、「胡蝶蘭大輪(リップ)3本立」を贈ることにしました。
ふつう、花びらが白くて中心が黄色いタイプの胡蝶蘭大輪(白)が定番らしいのですが、このたびは特におめでたい気持ちを表現したかったので、あえて、花びらが白くて中心が赤い、紅白タイプの胡蝶蘭大輪(リップ)を選びました。

 
 

配送日時は贈り先と相談

できるだけ早い方が良いと思って日時指定なしで即日発送をしようとした所、ベイサイドフラワーさんから
贈り先に、受取可能な日時を確認してからの方が良い」というアドバイスを頂きました。贈り先不在で、配送センター持ち戻りになってしまい、生花が傷んでしまうトラブルが意外と多いのだそうです。

届け先と電話で相談して、後日、無事届いたことを確認しました。Aさんも部署のみなさんもとても喜んでくださって、製品の契約台数を増やしていただけるという、嬉しい効果もありました。会社訪問で、受付に胡蝶蘭を飾ってくださっているのを見るたびに、こちらも嬉しい気持ちになりました。

お花の人

この件をきっかけに、他の取引先とのお付き合いでも、お祝いの機会があるたびに、祝電プラスお花の贈答を心がけています。小さな心遣いですが、○○社の○○さん、ああ、お花の人、という風に、好意的に覚えてくださっている方が意外と多くて、営業の際、第一印象で得している感じです。胡蝶蘭には送り主の会社名の立札を立てますし、目立つのでしょう。何より、喜んでいただけると、こちらも嬉しくなります。お花の力は凄いと思います。

 

ビジネスに欠かせない胡蝶蘭

ただ一方的にお花を送るのではなく、先方の都合を伺って、宛先日時を再確認してから…というのがポイントでしょうか。
プレゼントはサプライズ的に送付してしまいたくなるもですが、事前の確認を怠らない点がビジネス的な信頼につながっているようです。企業間で胡蝶蘭の贈答をするのは、もはや日本の慣習です。
ベイサイドフラワーさんに相談した結果、他社と差別化することができて、大満足です。

>>TOPへ戻る